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川上麻衣子、永作博美に負けてません

この人も、忘れた頃にドカンと恋の花火を打上げるんですが…

 最近浮いた話がなかった女優の川上麻衣子(41)が、しっかり年下のイケメンをつかまえていた。女性誌「女性自身」によると、川上は先月上旬、都内の韓国料理店で開かれた新年会に同席した昼ドラ俳優の高杉瑞穂(29)と意気投合。2次会後、川上のマンションに朝帰りしたという。今度の噂の相手は、昼ドラのイケメン俳優ですか。すごいなー。恋多き女ぶりは健在なんだなあ。

 川上といえば、これまでも“恋多き女”としてさまざまな男遍歴で名をはせてきた。94年には柔道の吉田秀彦を自宅マンションに連れ込んだ現場を写真誌に撮られたことがある。当時、川上は松村雄基と交際中で、二股をかけた女としてヒンシュクを買った。さらに、その後も志村けんとの深夜デートが発覚。だが、96年に中学時代の同級生でバッグデザイナーの清彰久氏と電撃結婚。周囲を驚かせた。吉田らは、いい面の皮となった格好だ。

ありましたねえ、そんな事も。今頃になってそんな話を蒸し返される吉田秀彦や松村雄基も迷惑でしょうけどね。

「川上にとって男は芸の肥やしのようなもの。結婚した96年に映画『でべそ』でストリッパー役を熱演。片岡鶴太郎との濃厚なからみなど女優魂を発揮して、日本映画プロフェッショナル大賞主演女優賞を受賞しました。迫真の演技は彼女の男遍歴のたまものと評判でした」(芸能記者)

 だが、その結婚生活もわずか4年で破局。00年に離婚。彼女の自由奔放な生き方やスレ違い生活に夫が嫌気を差したといわれている。翌01年にヘアヌード写真集「MAIKO KAWAKAMI」を出版し、大ヒットした。その後、昼ドラ「牡丹と薔薇」をはじめ2時間ドラマや舞台、映画などで活躍中だ。


うん、彼女、とくべつ美人な訳ではないけど、不思議な魅力があるんですよね。演技力だってある。中身のある人だから、40代になっても若いイケメンがくっついてくるんだと思いますけどね。

 川上は両親がインテリアデザイナーで、スウェーデン・ストックホルムに留学していたことから、66年2月5日、同地で生まれた。生後10カ月で日本に帰国。小学3年まで日本で教育を受け、9〜10歳の1年を再びスウェーデンの学校に通う。川上は自身のブログで「よく帰国子女という表現を使われますが、実際に生活したのはたったの1年間なのです」と書いている。

 玉川学園中学部在学中の79年に児童劇団「ピノキオ」でレッスンを受け、80年にNHKドラマ人間模様「絆」でデビュー。同年の「3年B組金八先生」第2シリーズでブレーク。翌年にはアイドルとして「白夜の世代」で歌手デビューしている。83年には篠山紀信撮影の「暑い国 夢の国 生まれた国」で17歳にして初ヌードを披露して話題を呼んだ。幼さの残るルックスと豊満な裸体とのギャップが受け、当時のファンに衝撃を与えたものだ。今でも、そのころのファンの根強い声援も多いという。


そうそう、あの丸い頬と、ぷっくりした唇。やけに色っぽいんですね。童顔だから、そのアンバランスさが妙にそそるんでしょう。

 離婚後は女優業のほかに両親のDNAのせいか、グラスデザイナーとしても活躍。自身のブランドを持ち、販売も行っている。趣味はパチンコ。04年には銀座のパチンコ店で29回も大当たりを連発して16万円あまりをゲットしたと報じられたこともある。

 最近の話題といえば、昨年4月に出演した「ライオンのごきげんよう」(フジテレビ)で「プードルをネット販売で購入したら子羊だった」と、友人の被害として披露した“都市伝説”まがいのエピソードぐらいだった。

 今回の熱愛騒動は話題づくりではないかとの憶測も飛んでいるが、恋多き女は健在だったようだ。これを機にまたどんな演技を見せてくれるのか。


今回の噂、もとは“女性自身”が書いた記事らしいですが、川上麻衣子本人は、自信のサイトで「書かれた以上でも以下でもありません」と、さらりと受け流してます。その辺も堂々としていて、さすがだてに場数は踏んでませんね。


From: Livedoor News

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